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Still Alive blog

デジタルとか映画とか生活などに関わるライフログを不定期更新

久しぶりにリアル書店(紀伊国屋)に行って19歳の女の子の話を思い出した話

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なんか、写真、ボケてますね。

気になったタイトルカバーの本たち

昨日は一風堂のラーメンを食べに街に出たついでに、久しぶりにリアル書店に行きました。紀伊国屋書店です。あまり時間がなかったため、ぶらり一周。そこで、目を引いた本をいくつか紹介します。気になったのはあくまでタイトルカバーで中身はまったく見ていません。

ジョブズがプログラミング?

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まず、1冊目は「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」。この本の気になったところはココ。 f:id:mizhiro:20150228112756j:plain

帯の「スティーブ・ジョブズがプログラミング」ってところ。
オタクのゲイツや、自身がハッカーハッカーウェイを宣言したザッカーバーグがプログラミングは分かります。しかし、ジョブズはアイディアを具現化する能力や、人を導く能力に長けていたと聞きますがプログラミングは聞いたことがありません。気になって、気になって帰宅して速攻ググった限りでは、ウォズニアックと「電話タダがけシステム」を作ったときにちょっとだけプログラミングをしたとのことでした。
ジョブズがないとコピーのおさまり悪いのは分かるけど、すごく違和感を感じました。amazonでレビューを見ると、良書っぽいので、違和感を感じてしまうコピーがもったいないなと思いました。

顔つき悪すぎ!

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次は、タイトルと写真のマッチングに関心。いい感じです。

あれ!違う女の子

冒頭の写真です。以前、買った本と表紙の女の子が違うような。映画化?されると聞いたからその女の子でしょうか。

リアル書店いいかも

アマゾンのページを見ると帯はないし、期間限定でカバーが変わってることは分かりません。リアル店舗で本を見て初めてわかることでした。仕事が多忙で、会社中心の生活が続き見えなくなってるものがある自分に気づきました。ちょっと新鮮な感じを発見するとともに、そういえばと、昔見たひきこもりの女の子がリアル店舗行って感動した話を思い出しました。また、ちょっとした発見をしにリアル書店に行ってみようっと。